国語の能力って生きていく上で大事だと思う

やっぱり生きて行く上で必要な能力と言われたら、数学力よりも国語力だと思うのですよね。

大人になってどのような職業に就こうが、文字は必ずと言ってもいいほどに読みますからね。そして文章読解力って必要なわけですから。体力仕事においても、国語力は必要なものですし、それにデスクワークならばなおのこと国語力って必要だと思うのです。

そして国語力はただ授業を聞いているだけでは身につかないように思います。たとえば国語の教科書を読んでいても、「なぜ、その人がそうなっているのか?」ということがイマイチ把握していないように感じる子っているじゃないですか。国語の教科書だけではなくて、絵本や物語を読んでいても、時々クイズを出しても「え?なんで?」という反応になる子もいますから。
つまり、ただ本を読んでいるだけでは国語の力は身につかないのかなーと思うということですよ。まあそもそも小学校低学年生になりますと、話を聞いていないこともあるので国語力も何もそれ以前の段階なのかなーとも思いますが。

小さい子どもに「その恐竜は、なんで捕まえられているの?」という物語の大前提に関するクイズを途中で出題したらまったくわかっておらず、物語を聞いていたりしますので、「ええー!?」と思ってしまった時もありますね。そこ、わかっていなかったら、この話ずっと疑問なままでしょーと、なんだか拍子抜けしてしまいます。まあ地道に身につけていくものなのでしょうけれど。
国語力と同時に身につけて欲しいのが、筋力ですね。頭と体は一緒に鍛えると良いのだそうです。
脳を鍛えるのは本で、筋肉を付けるのは筋トレです。筋トレと同時にウィンゾロンを取り入れるのがベストです。
ウィンゾロンを子供のころからは飲む必要はないでしょうが、体が大きくなってからは飲んだ方が効率が良いですよ。
無暗に筋トレをしたところで、筋肉がつくわけではありません。
ウィンゾロンって何?って方は下を見てください。
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