住んでみて改めて感じたこと

今のおうちに住んでみて思ったのは、郊外が羨ましい??ということです。
都内に家を購入して数年がたちますが(戸建3階建)、同じ広さの土地・建物でも少しだけ郊外に行くだけで当然ながら金額が違う。

購入する時は住み慣れた都内にこだわって探していたけれど、今になって思うのはコンクリートジャングルより、少しだけでも田んぼや山が見える郊外もいいなーと。
でも、定年まで働くつもりだからやっぱり通勤に便利でアクセスのよい都内で良かったと思う反面、やっぱり自然が恋しいです。
それ以外でいまのおうちに対して思うことは、隣の家との距離が近い!
たぶん建築法ギリギリの距離だと思います。
郊外に遊びに行くと、となりの家との距離が適度にあって、植木などもあまり気にしなくて良さそう。
いまのおうちは、隣の家の敷地に自分ちの植えた花などがいかないようにしなきゃ、、、など考えないとなりません。
周りが密集しているため、窓を開ける時期はお互いの出す騒音にも気をつけなければならないなという感じです。
どちらにも魅力はありますが、隣の芝生は青く見えてしまいます。住まいの窓口 品川